unity
 

柿の種梅しそ って書いてあったので柿の種味の梅しそだと思って食べていたのですが実際はどうやら梅しそ味の柿の種でした、Saekiです。

梅しそ味の柿の種なら梅しそ柿の種のほうがしっくりきませんか?きませんか。


まあそんなことはさておき、今日は前回の続きで馬にアニメーションを付けて実際に動かしてみたいと思います。


前回のプロジェクトを開く

まずはUnityを起動して前回のプロジェクトを開いてみましょう。

unitystart

この画面の一番左上の
File→OpenProject
から、開きたいプロジェクトを選んでください。

そうすると前回画像をおいた画面が開かれると思います。
hatta

僕の場合はかわいい馬がいます。かわいいですね。


アニメーションを付ける

プロジェクトが開けたら次はアニメーションウィンドウを開きます。
上のほうにあるWindow→animationをクリックしてください。
       ここら辺にあります↓
ue

そうすると

animation1

こんなウィンドウが前面に表示されます。
これが多分アニメーションウィンドウです。

あ、いまさらなんですがこのうほうほ解説シリーズは僕が手探りでやってみたことを解説しているので、他によい方法があるかもしれないですし、何か致命的な間違いがあるかもしれないのでまあそういうスタンスでお付き合いお願いします。
なんならそういう場合は指摘していただけるとありがたいです。


さて、予防線を張り終えたところで次にいきましょう。


アニメーションを付けたい画像(どうやらスプライトというらしいので以後スプライト)をクリックした後、アニメーションウィンドウの縦線がいっぱいあるところをクリックします。
そうすると.animファイルの保存場所を聞かれるんで適当な名前と場所で保存します。

あとはアニメーションを付けるだけです。
キーフレームアニメーションというやつですね。
縦線のいっぱいあるところの上の数字が描いてあるところ
(ここ)
suuji

 をクリックすると赤線が出ます。
で、この数字が時間を表しているのでその時間ごとにスプライトの状態を決めていきます。

例えば
0:00に赤線を出してスプライトをここら辺に移動して
 0notoki

1:00をクリックして赤線を移動(この時点でスプライトの状態が保存されるはず)し、こんな感じに移動、rotateも変更してみます。
1notoki
 そしてアニメーションウインドウの左上の再生ボタンを押してみたらくるっと回りながら右から左へ動くアニメーションの完成です!

hidariueup

ここのNew AnimationをクリックするとCreate New Clipがあるのでそれを押せば新しいアニメーションを作ることができます。


はい、こんなところでひとまず終わりです。 
この作成したアニメーションをキーイベントに割り当てたりすれば結構いい感じなんじゃないでしょうか。
まあ割り当て方とかまだ調べてないんですが。


こういう遷移図
sennizu
みたいなものもついてるので多分簡単にできるんだと思います。すばらしいですね。
まあ使い方全然わかんないんですけどね。


次回はRigidBody2Dを少しだけ使ってみたいと思います。
ありがとうございましたお休みなさい。

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